京都大学防災研究所斜面未災学センターとの新知見交流会

菊地研究室は、京都大学防災研究所斜面未災学センターと共同研究を行っています.この一環として,新知見(専門知識)交流会を行いました。林教授、松澤准教授に受け入れていただきありがとうございます!今回は、学部3年生3名と訪問しました.今後も続けていく予定です.

災害を未然にふせぐためには、理学的な知見と定量的でかつ長期計測による観測が不可欠です。

理科大からは、中小河川の長期水位計測による特徴的な事例やレーザー点群を用いた既存計測手法の定量化の事例、Transformerの時系列解析利用の可能性などを議論しました。

林教授からは、物理探査の基礎と野外での実習を講義していただき、貴重な体験となりました。

防災研究所と宇治市の街並み

ゼミ形式での新知見交流会.少々緊張気味の3年生ですが,なんとか説明しきりました.何事も初回を乗り越えてしまえば,経験者!

林先生からは物理探査学と実習を講義いただきました!

やはり懇親会も重要です!メキシコからの研究員エステバンさんも参加.

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