地すべり学会2024年度「すべり面および移動体の物質科学・構造」研究委員会に参加しました

日本地すべり学会2024年度「すべり面および移動体の物質科学・構造」研究委員会が公立諏訪東京理科大学で,開催されました.

12月26日 
現地巡検 長野県大鹿村付近「三六災害と重力斜面変形・小塩地すべり」
12月27日 
9:30~12:00 自由討議(公立諏訪東京理科大学)
13:00~15:30 特別講演+一般講演+総合討論

京都大学防災研究所 山崎 新太郎ほか,委員会メンバー3名と公立諏訪東京理科大学菊地研究室3名で参加しました.あまり天気は良くありませんでしたが,巡検は興味深く,翌日の討論でも有意義な議論ができました!

中央構造線博物館の豊富な展示で,日本の地質構造について学習しました.何度見ても興味深いです.

昭和36年の水害で崩壊した大西山を見学しました.マイロナイトの大規模な崩壊です.岩屑なだれで深層崩壊に近いと言えます.対岸から見る迫力もなかなかすごいです.

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