この河川では2021年に発生した土石流災害後河川改修と堰堤の設置が進んでいますが,今年度は土石流災害が発生した支流にさらに新設の堰堤が設置されるようです.水位計は,設置箇所から100m上流に移設しました.よりによってみぞれ交じりの寒い雨の中,アンバーロジックスさんと作業しました.
下馬沢川は,右岸側に表層崩壊が連続して認められます.左岸側には土石流による堆積物が2m以上あり,今後も土砂を排出することが明らかでした




当初設置の水位計の状況.すぐ下流には土石流防護のネット(感知センサ?)と堰堤が設置されています

付近に設置した,(株)パスコさんの衝撃で稼働する傾斜計.これは良いアイデア



右岸側は表層崩壊の連続です.今後も横方向,鉛直方向にも崩壊は進みそうです.


移設先は,最初の場所から100m上流側としました.


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