京都大学防災研究所と共同研究で現地調査しました.

土石流の前兆現象として,中小河川の谷筋に堆積した礫の流出をいち早くとらえるために,京都大学防災研究所と共同で中小河川に地震計を設置しています.今回は2台目の設置を茅野市内で行いました.

京大防災研究所からは林教授と松澤准教授が来てくださり,研究室の3年生と設置を行いました.

このほかにも,急斜面の崩壊予測のための常時微動計測を理科大内で開始しました!この場所の表土厚さを計測するためにSH型貫入試験機を使用しました.

SH貫入試験機で,理科大の急斜面の山側の堆積物と表土の厚さを調査しました.

同時に2か所に地震計を設置し,長期モニタリング(Long Term Measurement)を行います.ここには,これ以外に2つの加速度計,1個の傾斜計,2つの抜き板があります.

また,茅野市内の西山地区の河川付近で土石流の兆候となる礫鳴りを調べるために地震計を設置しました.

もちろん調査結果の速報で臨時ゼミ!

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