諏訪地域東側の地表踏査(その3)

先週、昨年から続けてきた、諏訪地域東側の斜面災害調査を行いました。

前回も認められた、風化花崗岩と花崗岩礫を含めた谷埋め堆積物が、今回も確認できました。

通常の、降雨では動き出すことはなさそうですが、200年確率の豪雨に晒された場合は、注意や早期避難の覚悟が必要です。

今後、皆さんの背中を押せるような中小河川の水位計や川がゴロゴロ鳴る振動計の設置などを進めたいと思います。

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